大和三門跡に数えられ、品格ある尼寺である光明宗 総国分尼寺 法華寺には、上の御方と呼ばれる書院の南側に、江戸時代初期の名園、国の名勝に指定されている総面積500坪の庭園があり、春から初夏にかけて、杜若の咲く美しい景観が、また境内東側には、約1000坪の東庭園があり、100本の椿、めずらしい法華寺蓮・にんじん木など約750種の花木・草花が一年を通じて訪れる人の心を癒します。 四季を通じこれら庭園の造園保全管理全般を仰せつかっております。